CBR150R FI ハンドルの角度を無理やり変える

 

CBR150R(125R)は見た目とは裏腹にかなりハンドルの切れ角があります。フルロックで指が挟まることはないのですが、スロットルを開けると手首がタンクに当たって回せなくなることがあります。グリップの握り方を工夫すれば何とかはなるのですがなかなか身に付けることができませんでした。こうなったらハンドル角度を広げちゃえ!と禁断のストッパー削りで解決しました。今のところ7回くらい転んでますが30km/h以下の転倒ならばハンドルが回ったことはないのでこれでいいかな?と思ってます。

 CBR125R 150R 250Rはクリップオンタイプのセパハンで、転倒してもハンドルが回ってしまわないようにストッパーの突起が付いています。 これのせいでクリップオンでもハンドル角度(開き)の調整ができません。

 ストッパーの切り取り

 なので、この突起を切り取っちゃえばただのクリップオンになり開き角度調整が自由になります。しかし転倒でハンドルが回ってタンクに直撃するリスクが発生します。

 錆止めの塗装

 ストッパーを切り取って装着したハンドル。これで開き角度がフリーになります。

 フルロックでレバーとスクリーンが軽く接触するくらいまで(限界まで)開きました。

 かなり余裕ができて、どんな握り方でもフルロックのスロットル操作で手首がタンクに当たることがなくなりました。今のところ180度と回転で5回ほど転んでますがハンドルは1ミリも回っていません。40km/hの旋回で転んだときは少しだけ回りました。

 CBRはフォークに差し込む部分の深さが結構あってかなりの強く締まるため、しっかり締めていればタンクに当たるほどは回らないと思われます。もし回ってしまうようならば溶接で適当に盛って出っ張りを作ればよいだけです。

 


 

 MOTO’s MEMOのページトップCBR150Rトップ>ハンドルの角度を無理やり変える

 

 

inserted by FC2 system