CBR150R FI エンジンオイルの交換

 

エンジンオイルをドレンするときの注意点

CBR125R/150Rに共通する作業のポイントは、「メンテナンススタンドで車両を垂直に立ててからドレンする」です。このバイクはドレンプラグ(オイル排出穴)の斜め下にマフラーが通っており、サイドスタンド状態で車体を斜めにしてオイルをドレンするとマフラーの上に垂れてしまい、垂れたオイルはマフラーに伝わって前後にオイルが流れて大変な目に合います。


 

ツール

 アンダーカウルからドレンボルトまで距離があるのでエクステンションが必須です。

 エンジンオイルはサービスマニュアルによると指定は10W-30(G1)または規格に準じたMAの10W-30

 交換時は1L、全バラしたときは1.3L

 このように車体を垂直にしてからオイルをドレンします。サイドスタンドでやっちゃうとあたり一面オイルまみれになり、カウルを外してマフラーを拭き上げるなど、面倒なことになってしまいます。

 


 

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